2019年度 実践的アプローチ講習会 二回一括先行申込みについて 2019/04/07
2019年度_アプローチ講習会_0.pdf [4202 Kb]
★4月7日より二回一括先行申込みを受付けております。

2019年度は全2回シリーズで開催致します。

日時:2019年   6月23日(日) 10:45〜17:10
            9月29日(日) 10:45〜17:30
         (各回とも受付け開始は10:00より)
会場:JA共済ビル 1階 カンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9)

受講料(講習会資料代等、いずれもお一人)
   2回一括お申込み:9.000円
   各回毎のお申込み:5.000円

★事前申し込みが必要です★
お申込み方法と受付け期間等は、
上記の2019年度アプローチ講習会.pdf をダウンロードしてご確認ください。

 
各回とも、座長は渡邉 修氏、と山口加代子氏
<プログラム>
●第1回 6月23日(日)
1・「高次脳機能障害とその支援に向けた取り組み」
深津玲子氏(国立障害者リハビリテーションセンター/臨床研究開発部長・高次脳機能障害情報・支援センター長/神経内科医)

2・「高次脳機能障害のある方の支援に生かすSST」
舳松克代氏 (東海大学/健康科学部/心理士/SST普及協会認定講師)

3・「ダイバーシティ&インテグレーション(障害のある方とともに働く)」
鈴木康之氏 (トッパン・フォームズ(株)/総務本部/人事課/日野分室/精神保健福祉士)

4・「脳損傷者の健康管理」
一杉正仁 氏 (滋賀医科大学/社会医学講座(法医学)/教授/医師))

●第2回 9月29日(日)
1・「高次脳機能障害者支援の施策の現在、そして未来、課題」
鈴木智敦氏 (名古屋市総合リハビリテーションセンター/自立支援部長兼事務局長参事、 前厚生労働省/社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課/相談支援専門官)

2・「高次脳機能障害 必要な支援 〜心理士の立場で〜」
山口加代子氏 (中央大学/文学部/講師/心理士)

3・「高次脳機能障害に対する医療機関の役割」
渡邉 修氏(東京慈恵会医科大学附属第三病院/リハビリテーション科/教授/診療部長/医師)

4・事例検討「〜 交通事故被害による高次脳機能障害者とその家族に必要な支援とは? 〜様々な視点から皆さんと検討会」
渡邉 修 氏 ・古田兼裕氏(交通事故弁護士全国ネットワーク/代表弁護士)

<お申込みについての問合せ>
担当:藏方
E-mail:kurakata@brain-tkk.com
mobile:090-1734-5114 (つながらない場合は後刻かけ直し致します)

主催:NPO法人 東京高次脳機能障害協議会